ラグーナのナイトプールは子連れでも楽しめる? 料金や注意点を確認

ラグーナテンボスのナイトプールは子連れでも楽しめる?

この記事では、ラグーナテンボス・ラグナシアのナイトプールに子連れで行けるのか、料金や利用しやすさ、注意点を整理します。

実際に調べみたところ、ラグーナのナイトプールはキッズも入場可能で、家族でも楽しめます。ただし、利用できるエリアや時間帯は事前確認が必要です。

ラグーナテンボス・ラグナシアのナイトプールの楽しみ方をチェックしたい方はこのまま読み進めてくださいね。

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目次

ラグーナのナイトプールは子連れでも楽しめる

ラグーナテンボス・ラグナシアのナイトプールは、子連れでも利用しやすい夏イベントです。

チケット案内を見てみると、「キッズも入場可能」とされています。夕方16時からの入園と、ナイトプール利用がセットになったチケットも用意されていますよ。

開催日と遊泳時間を先に確認

2026年のナイトプールは、7月11日・12日、7月18日・19日、7月25日〜8月30日、9月の土日祝を中心に開催予定です。特に7月25日〜8月30日は毎日営業と案内されています。

ナイトプールの遊泳時間は、チケットページで18時からラグナシア閉園30分前までと案内されています。

帰りの着替えやシャワー、駐車場や駅までの移動時間も考えると、遊泳終了ギリギリまで遊ぶより、少し余裕を持った予定にすると安心ですよ。

子ども料金とチケットの違い

ナイトプールには、入園とナイトプール利用がセットになったチケットと、アトラクションフリー付きのナイトプールパスポートがあります。

公式料金では、ナイトプール入園は大人3,000円〜、小学生2,000円〜、幼児3歳以上1,400円と案内されています。ナイトプールパスポートは大人4,800円〜、小学生3,600円〜、幼児3歳以上2,400円です。

チケット内容大人小学生幼児3歳以上
ナイトプール入園入園+ナイトプール利用3,000円〜2,000円〜1,400円
ナイトプールパスポート入園+ナイトプール利用+アトラクションフリー4,800円〜3,600円〜2,400円

小さいお子さんと、プール中心でゆったり楽しみたいなら、ナイトプール入園で十分な場合もありますよ。

一方で、小学生以上のお子さんで、アトラクションも楽しみたいなら。パスポートの方が、満足度が高くなるかもしれません。

子連れでうれしい設備とサービス

ラグナシアには、子連れ向けの設備やサービスもしっかり用意されています。

公式のプールインフォを見てみると、ロッカー、更衣室、シャワールーム、洗面台、ドライヤー、脱水機、貴重品ロッカーなどが案内されています。ロッカーは、当日なら1日に何度でも開閉できるので安心ですね。

また、小さなお子さん向けには、ベビーセンターやおむつ交換、授乳に関する案内もあります。園内ショップでは、紙おむつや水遊び用紙おむつ、おしりふきも購入可能。ただし、在庫状況によっては、希望のサイズがない場合もあるようです。

子連れの場合、現地で買えるものがあっても、必要なサイズの予備を持っていくとより安心ですよ。

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ラグーナのナイトプールに子連れで行く前に確認したい5つの注意点

ラグーナのナイトプールは、家族みんなで楽しめるスポットです。ただ、子連れの場合は、大人だけで行くときより確認しておきたいポイントが増えます。

とくに、年齢制限、キッズエリアの運営時間、おむつ、飲食物、夜の体調管理は事前に見ておきたいポイントです。

年齢や利用制限はエリアごとに違う

ラグーナテンボス ナイトプールの「ジョイアマーレの浜辺」は、13歳以上のみ利用可能とされています。さらに、ラグーナ プールパーティ開催日には、同エリアが16歳以上、かつイベントチケットが必要になります。

ラグナシアのルールとマナーを見てみると、アトラクションやプールによっては、身長制限や健康状態などで利用が制限される場合もあります。

つまり、子どもが入場できても、すべてのエリアを同じように楽しめるわけではないんです。お子さんの年齢に合うエリアで楽しめるかどうか、事前に確認しておくと、当日の「がっかり」を防げますよ。

キッズプールはデイプールのみの運営

子連れで、とくに気をつけたいのがキッズ向けエリアの運営時間です。

新キッズプールエリア「くじらさんのスプラッシュガーデン」は、幼児向けの水深10cm〜30cmエリアや小さなすべり台などが用意されています。ただ、公式ページによると、こちらはデイプールのみの運営なんです。

小さいお子さんがメインの場合、ナイトプールだけを目的にすると、遊べる選択肢が限られてしまうかもしれません。未就学のお子さん中心なら、昼から遊べるチケットやデイプールもあわせて検討してみるとよいですね。

水遊び用おむつやベビー用品を確認する

おむつが取れていないお子さんと行く場合は、水遊び用おむつの扱いを確認しておきましょう。

公式のキッズプールページを見てみると、おむつが取れていないお子さんでも、水遊び用おむつを着用すればプールに入水OKとされています。

ただし、売店で水遊び用紙おむつが販売されていても、在庫やサイズは変わる可能性があります。水遊び用おむつ、着替え、濡れたものを入れる袋は、多めに準備しておくと安心ですよ。

夜はお子さんも疲れやすい時間帯。着替えにサッと時間がかからない服装を選んでおくのもポイントです。

飲食物の持ち込みルールを確認する

ラグナシアでは、衛生面への配慮から、食べ物や一部飲み物の持ち込みに制限があります。

公式FAQによると、食べ物は原則持ち込み不可。ただし、離乳食やアレルギー食などは持ち込みOKとされています。飲み物は、ビン・缶・アルコール類はNG。水筒や600ml以下のペットボトルに入ったソフトドリンクなら、1人1本まで持ち込み可能です。

子連れの場合は、離乳食やアレルギー食の扱いを事前に確認しておくことが重要ですよ。夜のプールは、食事の時間がずれやすいもの。入園前後の食事計画も、あわせて考えておくと安心です。

夜は眠気と冷え対策をしておく

ナイトプールは、ライトアップや花火が魅力。でも、お子さんにとっては、眠気や冷えが出やすい時間帯でもあります。

公式によると、花火スペクタキュラ「フレイム」は2026年8月12日〜16日の20時30分から。打上花火「スプラッシュ ギガマックス」も、8月の対象日に20時30分から開催予定とのことです。

花火まで楽しむ場合、帰宅時間はさらに遅くなります。水から上がったあとに羽織れるタオルやラッシュガード、着替えをしっかり用意しておきましょう。そして、お子さんが眠くなる前に「帰る時間」を決めておくと、より安心して楽しめますよ。

ラグーナのナイトプールに子連れで行く持ち物

子連れのナイトプールでは、昼のプール用品に加えて、夜ならではの防寒・疲れ対策も必要になります。

現地の設備に頼りすぎず、お子さんがすぐ着替えられるようにひとまとめにしておくと、当日もぐっと動きやすくなりますよ。

子ども用に持っていきたい基本アイテム

子ども用の基本アイテムは、忘れると現地で困りやすいものから優先して準備しましょう。

とくに、水着、ラッシュガード、タオル、着替え、サンダル、濡れたものを入れる袋、水遊び用おむつ。この7つは、早めにまとめておくと安心ですよ。

持ち物用途
水着・ラッシュガードプール利用と日差し・冷え対策
タオル2枚以上体を拭く用・羽織る用
着替え一式帰宅時の冷え防止
サンダルプール周辺の移動
防水袋濡れた水着やタオルの収納
水遊び用おむつ必要な子どもの入水準備
母子手帳・保険証の写し万が一の体調不良時の確認用

夜は子どもが疲れて機嫌を崩しやすいため、着替えやタオルはすぐ取り出せる位置に入れるのがおすすめです。

ロッカーは利用できますが、混雑時は出し入れにも時間がかかる可能性があります。必要なものを小分けにしておくと、プール後の動きがスムーズです。

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あると安心な夜プール対策グッズ

ナイトプールでは、濡れたあとの冷えや、帰り道の眠気対策も大切なポイントです。

薄手の上着、吸水タオル、お子さん用の飲み物、帰り用のおやつ、車内用ブランケットなどを用意しておくと、より安心して楽しめますね。

グッズあると便利な理由
薄手の上着水から上がった後の冷え対策
吸水タオル髪や体を早く乾かしやすい
子ども用飲み物水分補給しやすい
車内用ブランケット帰りに眠ったときの冷え防止
小さなビニール袋ゴミや濡れ物の一時保管

持ち込みできる飲食物には、しっかりルールがあります。園内に持ち込む飲み物は、公式案内の範囲に合わせておきましょう。

帰り道の快適さまで考えて準備しておくと、子連れナイトプールを思いきり楽しますよ。

ラグーナは子連れならデイプールとナイトプールはどっちがいい

ラグーナのプールを子連れで楽しむなら、お子さんの年齢や体力によって、デイプールとナイトプールの向き不向きが変わってきます。

小さいお子さんほど、昼の方が動きやすいもの。小学生以上になると、夜ならではの雰囲気も楽しみやすくなります。

小さい子ども中心ならデイプールが安心

未就学のお子さんや、おむつが取れていないお子さんが中心なら、デイプールの方が安心です。

理由は、キッズ向けエリア「くじらさんのスプラッシュガーデン」が、デイプールのみの運営とされているから。この点は、ぜひ覚えておきたいポイントですね。

子どもの年齢おすすめ
乳幼児デイプール中心
未就学児デイプール+早めの帰宅
小学生ナイトプールも候補
中学生以上ナイトプールを楽しみやすい

小さいお子さんは、浅い水深や短時間で遊べる環境の方が、負担が少なくなります。

お子さんのお昼寝や食事の時間を優先したいなら、デイプールが無難ですね。

小学生以上ならナイトプールも候補になる

小学生以上で、夜まで起きていられるお子さんなら、ナイトプールも十分候補になります。

ライトアップされた雰囲気や、花火の日ならではの特別感。これは、昼のプールとはひと味違う楽しさですよね。公式では、ナイトプールの合間に楽しめる花火ショーも案内されています。

ただし、帰りの混雑やシャワー待ち、着替えの時間を考えると、終了時間まで目一杯遊びきる計画は、お子さんに負担がかかってしまうことも。

小学生連れの場合でも、「帰る時間」を先に決めておくといいですね。

ラグーナのナイトプールを子連れで楽しむ流れ

子連れで失敗しにくい流れは、夕方に入園して、早めに着替えとロッカーを済ませ、混み合う前に遊び始めることです。

ナイトプールは夕方以降のチケットもあるので、昼間の暑さを避けたいご家族にもぴったりですよ。

16時以降に入園して夕方から準備する

ナイトプール入園は、16時からの入園とプール利用がセットになったチケットとして案内されています。

子連れの場合は、入園してすぐプールに向かうより、トイレ、ロッカー、着替え、休憩場所の確認を先に済ませておくと安心ですよ。

お子さんが小さい場合は、プールに入る前の準備時間を、長めに取っておくことが大切です。

着替えや移動を急がないようにするだけで、パパもママもお子さんも、余裕を持って楽しめますよ。

花火やショーの日は帰り時間も決めておく

花火開催日は、ナイトプールの満足度がぐっと上がる一方で、帰り時間も遅くなりやすくなります。

2026年は、花火スペクタキュラ「フレイム」が8月12日〜16日、打上花火「スプラッシュ ギガマックス」が8月の複数日に開催予定。いずれも20時30分からとされています。

花火まで見るなら、帰宅準備は花火が始まる前に一部済ませておくとスムーズですよ。

子連れの場合は、最後まで遊びきるよりも「花火を見たら帰る」「20時前に上がる」など、家族内で終了ラインを決めておくのがおすすめです。

ラグーナのナイトプールに子連れで行く前のよくある質問

ラグーナのナイトプールを子連れで利用する前に、料金や年齢、持ち物で迷いやすい点を整理します。

ラグーナのナイトプールは子どもも入れますか?

はい。公式チケット案内では、キッズも入場可能でファミリーでも楽しめると案内されています。ただし、エリアごとに利用制限があるため、子どもの年齢に合う場所を確認しておきましょう。

ラグーナのナイトプールは何歳から料金がかかりますか?

公式料金表では、幼児は3歳以上の料金が設定されています。ナイトプール入園は幼児3歳以上1,400円、ナイトプールパスポートは幼児3歳以上2,400円です。

おむつが取れていない子どもも入れますか?

公式のキッズプールページでは、水遊び用おむつの着用でプール入水OKと案内されています。ただし、エリアや現地ルールが変わる可能性もあるため、来園前に公式情報を確認しましょう。

子連れならナイトプールとデイプールのどちらがおすすめですか?

乳幼児や未就学児が中心なら、キッズ向けエリアを使いやすいデイプールがおすすめです。小学生以上で夜まで体力がある場合は、ナイトプールも候補になります。

飲み物や食べ物は持ち込めますか?

食べ物は原則持ち込み不可ですが、離乳食やアレルギー食などは可能と案内されています。飲み物は水筒や600ml以下のペットボトルに入ったソフトドリンクを1人1本まで持ち込めます。

花火の日に子連れで行っても大丈夫ですか?

花火の日でも子連れで楽しめますが、20時30分開始のため帰りが遅くなりやすいです。子どもの眠気や混雑を考えて、帰る時間を先に決めておくと安心です。

ラグーナのナイトプールは子連れでも事前確認すれば楽しめる

ラグーナのナイトプールは、キッズも入場可能で、家族みんなで楽しめる夏イベントです。料金は幼児3歳以上から設定されていて、ナイトプール入園と、アトラクションフリー付きのパスポートから選べます。

ただし、キッズ向けエリアの一部はデイプールのみの運営。「ジョイアマーレの浜辺」など、年齢制限のあるエリアもあります。小さいお子さん連れの場合は、デイプールとの違いや帰宅時間まで考えて選ぶといいですね。

お子さんの年齢や体力に合わせて、無理のない予定を立ててくださいね。

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この記事を書いた人

主婦もこです♩「もっと快適に過ごしたい!」をテーマに、お出かけ情報や、便利グッズ、季節家電まで、暮らしに役立つ情報を発信しています。

毎日のおうち時間も、おでかけも、快適に過ごせますように。

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