ラッシュガードはそのまま入れる? プールや海で注意されにくい選び方

ラッシュガードはそのまま入れる?

この記事では、ラッシュガードを着たまま入れるかどうかの目安や、選び方のポイントをわかりやすく整理していきます。

結論からお伝えすると、水中用や水陸両用タイプのラッシュガードなら、着たまま入れることが多いです。

ただし、施設ごとにルールが違うことがありますので、事前の確認は忘れないでくださいね。

ラッシュガード購入前のチェックポイントは、

・水中対応かどうか
・フードの有無
・サイズ感
・UVカット表示

この4つを見ておくと安心です。詳しく解説していきますね。

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目次

ラッシュガードはそのまま入れるのか先に結論

ラッシュガードは、プールや海でそのまま水に入れるものが多いです。

だけど、ラッシュガードなら何でも入水OKというわけではないんですよね。

チェックしたいポイントはこちらです。

  • 水中用・水陸両用の表示があるか
  • 施設のルール(フードの着用可否など)
  • 装飾(ビーズやスパンコールなど)の有無

この3つを確認してから選ぶと、安心してプールや海を楽しめますよ♪

水中用や水陸両用なら入れることが多い

水中用や水陸両用として販売されているラッシュガードは、水着の上から着たまま入水できるものが多いです。

実際に、日立市の市民プールでは、保温・紫外線対策用のスイムシャツやスイムパンツ、つまりラッシュガードを水着の上に着て遊泳できると案内されています。

購入前は、商品名だけで判断せず、水中用・水陸両用・スイムウェア対応の表記があるかを確認しましょう。

施設によってルールが違うため確認が必要

ラッシュガードを着たまま入れるかは、施設によって判断が異なります。水中用のラッシュガードなら、着用OKなところが多いですよ。

でも、フード付きやひも付き、金具付きなどタイプは要注意です。安全面の理由から、フードなしを条件にしている施設もあるんです。

初めて行くプールの場合は、事前チェックがおすすめです。

プール用として新しく選ぶなら、フードなし・装飾少なめ・体にほどよく沿うタイプを選ぶと失敗しにくいですよ。

ラッシュガードを着たまま入る前に確認したい5つのポイント

ラッシュガードをそのまま着て入るなら、見た目だけでなく「水中で使えるか」を基準に選ぶ必要があります。

購入前に確認したいポイントを表にまとめました。

確認ポイント見るべき内容理由
用途表示水中用・水陸両用・スイム対応入水できる素材か判断しやすい
フードなしが無難施設で制限されにくい
サイズ大きすぎないもの水中で広がると動きにくい
UV表示UPFやUVカット率日焼け対策の目安になる
施設ルール学校・市民プール・レジャー施設の案内着用可否が施設で異なる

水中用または水陸両用と書かれているか

まず最初にチェックしたいのが、商品説明の表記です。

「水中用」または「水陸両用」と書かれているか、しっかり確認しましょう。

実は、普段着風の羽織りやUVパーカーの中にも要注意なものがあるんです。

水辺でのお出かけには使えても、泳ぐことまでは想定されていないタイプもあります。

プールにそのまま入りたい方は、表記選びがポイントですよ。

「水中用」「水陸両用」「スイムウェア」、この3つのキーワードを優先してくださいね。

フードなしで引っかかりにくい形か

プールで注意されにくいのは、フードなしのシンプルなタイプです。

実は、フードや長いひもって水中で広がりやすいんです。

遊具や人に引っかかってしまう可能性もあるので、ちょっと心配ですよね。

特に市民プールや学校プールでは、安全面を重視する傾向があります。

だからこそ選びたいのが、フードなし・無地デザインです。装飾少なめのシンプルなものだと、安心して選びやすいですよ。

サイズが大きすぎないか

体型カバーをしたい場合でも、大きすぎるサイズは避けたほうが安心です。

水に入ると生地がふくらんでしまうことがあり、めくれたりすると、泳ぎにくさにつながってしまいます。

ゆったり感を重視したい方も、ここは要チェックポイントです。

袖丈・身幅・着丈、この3つを確認してみてくださいね。

UVカットやUPF表示があるか

日焼け対策を重視するなら、UVカット率やUPF表示に注目してみましょう。

UPFって、紫外線を遮断する効果を数値化したものなんです。

水着を選ぶときは、UPF50+を目安にすると分かりやすいですよ。

ただ、ちょっと気をつけたいポイントもあります。

濡れたり古くなったりすると、効果が弱まることもあるんです。

だからこそ、日焼け止めとの併用もおすすめです。

ダブルケアで、日差しの強い日も安心して楽しめます。

学校や市民プールの指定に合っているか

学校や市民プールで使う場合は、注意したいことがあります。

商品仕様よりも、施設や学校の指定が優先です。

色は黒・紺・白系が求められるケースが多いですよ。

形はフードなし、デザインは無地に近いものがベターです。

特に子ども用は、購入後に「使えない…」となると困りますよね。

そんな事態を避けるために、事前確認がとっても大切です。

配布プリントや施設案内を、必ずチェックしてから選んでくださいね。

ラッシュガードをそのまま着て入りたい人に向く選び方

ラッシュガードは、使う場所によって向いている形が変わります。

プール、海、体型カバーなど、目的別に選ぶと失敗しにくいですよ。

プール中心ならフードなしの長袖タイプ

市民プールや屋内プールで使うなら、フードなしの長袖タイプが無難です。

水中用や水陸両用の長袖タイプは、腕をしっかり覆いやすいのが魅力です。日焼け対策や肌の露出対策にも、使いやすいです。

「安全面で注意されにくい形」のプール用ラッシュガードを一着持っておくと、購入後に色々なシーンで活躍できるので便利ですよ。

海やレジャーなら日焼け対策しやすいタイプ

海や屋外レジャーでは、日差し対策を重視して選ぶのがおすすめです。

長袖、ハイネック、手の甲まで覆えるデザインが、肌の露出を減らしてくれます。

ただし、海でも泳ぐ予定があるなら、ちょっと確認が必要です。

水中用かどうかをチェックしてみましょう。

濡れた後に重くなりにくい素材を選ぶと、快適に過ごせますよ。

体型カバーなら泳ぎやすさも重視する

体型カバー目的でラッシュガードを選ぶ人は多いですよね。

でも、泳ぐならシルエットだけで選ばないことが大切なんです。

丈が長すぎたり、身幅が広すぎたりすると要注意です。

水中でめくれたり、動きにくくなったりする場合があります。

体型カバーと泳ぎやすさ、両方のバランスを取りたいですよね。

そんな方には、ほどよくゆとりのある水陸両用タイプが使いやすいですよ

プール用に使いやすいタイプをチェック

ラッシュガードを着たまま入るときの注意点

ラッシュガードを着たまま入れる場合でも、気をつけたいことがあります。

施設のルールや衛生面への配慮は、しっかり意識しておきたいですね。

周囲に迷惑をかけず、安全に使うための注意点を確認していきましょう。

入水前にシャワーを浴びる

プールでは、入水前にシャワーを浴びるのが基本ですよね。

ラッシュガードを着たまま入る場合も、同じです。

体や衣類についた汚れを、まず落としてから入るようにしましょう。

濡れた後は体を冷やさない

ラッシュガードは日差し対策に役立つアイテムです。

でも、濡れたまま風に当たると、体が冷えやすくなってしまいます。

プールサイドや海辺で長く休むときは、ひと工夫してみましょう。

タオルで水分を拭き取り、必要なら乾いた羽織りに替えるのがおすすめです。

特に子どもは、冷えに気づきにくいことがあります。

休憩中の様子を、こまめに見てあげてくださいね。

施設スタッフの案内を優先する

ラッシュガードの着用可否は、最終的に施設の判断に従います。

公式サイトに明記がない場合や、フード付きで迷う場合もありますよね。

そんなときは、事前に問い合わせておくと安心です。

当日案内がある場合は、施設スタッフの指示を優先してくださいね。

ラッシュガードをそのまま入れるときによくある質問

ラッシュガードを着たまま入る前に、迷いやすい点を整理します。

ラッシュガードは着たままプールに入れますか?

水中用や水陸両用のラッシュガードで、施設が許可していれば着たまま入れることが多いです。ただし、施設ごとにルールが違うため、事前確認が必要です。

フード付きラッシュガードはプールで使えますか?

使える施設もありますが、原則禁止としている施設もあります。プール用に新しく買うなら、フードなしを選ぶほうが安心です。

普段着っぽいラッシュガードでも入れますか?

見た目だけでは判断できません。商品説明に水中用・水陸両用・スイム対応などの記載があるか確認しましょう。

学校のプールでラッシュガードは着られますか?

学校ごとの指定が優先です。色、フードの有無、華美でないデザインなどが決められている場合があるため、配布プリントを確認しましょう。

ラッシュガードだけで日焼け対策は十分ですか?

肌を覆う部分の対策にはなりますが、顔や首、手足など露出する部分は日焼け止めも併用すると安心です。濡れた後や時間が経った後の塗り直しも意識しましょう。

体型カバー目的なら大きめを選んでもいいですか?

大きすぎると水中で広がり、動きにくくなる場合があります。体型カバーを重視する場合も、泳ぎやすい範囲のゆとりにとどめるのがおすすめです。

ラッシュガードはそのまま入れるか確認してから選ぼう

ラッシュガードは、水中用や水陸両用で施設が許可していれば、そのまま着て入れることが多いです。

プールや海、どちらでも活躍してくれますよ。

特に水着の上から着るスイムシャツタイプは、使いやすい選択肢です。紫外線対策として、頼りになるアイテムですね。

一方で、注意したいタイプは、フード付き、装飾付き、大きすぎるサイズです。

普段着寄りのUVパーカーも、ちょっと注意が必要です。市民プールや学校プールでは、施設ごとのルールが優先されます。

迷ったときは、水中用・水陸両用・フードなしで選んでみてくださいね。

楽しいプールの時間になりますように。

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この記事を書いた人

主婦もこです♩「もっと快適に過ごしたい!」をテーマに、お出かけ情報や、便利グッズ、季節家電まで、暮らしに役立つ情報を発信しています。

毎日のおうち時間も、おでかけも、快適に過ごせますように。

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